ジャンルを大切にして聖書を読む
ジャンルを大切にして聖書を読む
渡辺 睦夫著
聖書は、どう読めばいいのか?
手紙、ナラティブ(物語)、律法、預言書、福音書、黙示文学……。聖書に含まれるそれぞれの「ジャンル」ごとの読み方を徹底解説。ディボーションなど、ひとりで聖書を読み進めていく際の大きな助けを与えてくれる一書。
・判型:上製 A5判
・項数:720頁
・定価:5000円+税
・発売日:2020年12月4日
渡辺 睦夫
1952年、岐阜県生まれ。東洋大学、聖書神学舎を卒業後、岐阜県の北方キリスト教会、揖斐キリスト教会で牧会。Regent College(神学修士)に留学。Trinity International University(牧会学博士)を卒業。同盟福音基督教会・稲沢キリスト教会牧師。「ワーダン・スピリットの会(Word & Spirit)」主宰、東海聖書神学塾、キリスト聖書学園で講師を務める。訳書『使徒の働き解釈学』(Walter Liefeld著Interpreting the Book of Acts)、『ディボーション一日研修』DVD3巻など。
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